初めての方はトップページをご覧ください。

かくれんぼゲームを作ろう

今回はかくれんぼゲームを使いながらScratchの使い方に慣れていきます。

スポンサーリンク

かくれんぼゲームとは

前回までで基本きほんの学習は終わりだよ。今回からは、ゲームを作って楽しく学んでいくよ。

面白おもしろそう!今回は何をするの。

今回はかくれんぼゲームを作るよ。

<かくれんぼゲームとは>
かくれんぼゲームはえたり、あらわれたりするネコをクリックして見つけるゲームだよ。ネコは、クリックされると「見つかった!」といってスコア(点数)が1えるよ。
完成した作品を見る→かくれんぼゲーム

ネコが消えたり、現れたりする

まず、ネコが消えたり、現れたりするプログラムを使おう。これは見た目ブロックの表示する隠すを使うよ。ためしに、隠すをクリックしてみよう。

おっ!ネコが消えちゃった。

そうだね。このブロックを使うとネコを画面がめんから消すことができるんだ。もとにもどすときには表示するをクリックしてね。

ネコがかくれたり、表示ひょうじされたりするのをかえすにはどうしたらいいの。

今回はネコが隠れたり表示されたりするのを5回繰り返すプログラムを作ってみよう。

これでいいのかな。

おしい!隠したり表示したりするブロックは一瞬いっしゅんで終わってしまうんだ。だから隠した後に1びょうってから表示して、1秒待ってから隠すプ

ログラムにしよう。

隠す→1秒待つ→表示する→1秒待つ→隠す→1秒待つ→表示する→1秒待つ…の繰り返し

できた!でもこれじゃあどこに表示されるかわかるから簡単かんたんだよ。

ランダムな場所に動かす

cat
つぎにネコがいろいろなところから現れるようにプログラムしよう。ランダムな場所に行くを使うよ。▼のボタンをクリックして「ランダムな場所」をクリックしよう。

 

gobo
クリックしてみたら、ネコがいろいろなところに動いたよ!
cat
そうだね。このブロックを使えばネコをランダムな場所に移動いどうさせることができるんだ。ネコを隠してから移動させるからここにブロックをはめよう。

クリックされたときに「見つかった!」という

cat
次にクリックされたときに「見つかった!」というプログラムを作ってみよう。イベントにあるこのスプライトがクリックされたときを使ってプログラムするよ。見た目からHello!!と2秒言うを下につなげて以下のように入力しよう。文字や数字の部分ぶぶんを入力すると入力できるようになるよ。数字は半角英数字はんかくえいすうじで入力しよう。

<ちょっと詳しく>
入力モードを変更するには画面右下を確認しよう「A」や「あ」が表示されているところがあるよ。Aが表示されているときには、数字やアルファベット、あが表示されているときにはひらがなを入力することができるよ。変更したいときには左クリックしよう。

スコアを表示する

gobo
何点ゲットしたか表示して、友達と競争きょうそうしたいな。
cat
いいアイディアだね。スコアを表示するには「変数へんすう」を使うよ。データから赤く囲まれた「新しい変数を作る」をクリックして青くかこまれた「変数名へんすうめい」のところに「スコア」と入力しよう。最後に「OK」をクリックすると新しい変数が作成さくせいできるよ。

 

<変数とは>
変数は数字や文字を保存しておく入れ物のようなものだよ。
cat
変数を作成すると左上にスコアが表示されるよ。確認かくにんしてみよう。(はじめは0になっているよ)

gobo
クリックされたらスコアが増えるようにしたいな。
cat
そうだね。一回クリックされたらスコアが1増えるようにしよう。変数の数字を増やすにはスコアを1ずつ増やすを使うよ。このスプライトがクリックされたときの下につなげよう。

gobo
これで完成かんせいかな。
cat
このままだとスコアがどんどん増えてしまうゲームになってしまうよ。なぜなら前のスコアがそのままになってしまうからだよ。毎回スコアを0にリセットしよう。スコアを0にするを使うよ。ゲームの最後にネコがスコアを言うようにしよう。見た目のHello!!というに演算の と をはめよう。左にはデータのスコアをはめて右には「点だよ!」と入力しよう。

gobo
やっと完成!楽しいゲームが作れたよ。
cat
おめでとう!これからもがんばろう。

コメント